何気に長いですね。
GW並みの長さだったんだと、始まる直前くらいに知ったわ。
さて、夏から秋に移行して、やっと過ごしやすい日が多くなりつつあります。
そして何と言いますか、もの悲しい季節と思うのは、喪中の私だけなんでしょうか⁉

(二条大橋からの眺め/仕事の打ち合わせの帰り道)
寝ても寝ても毎日眠たくて、なんだかやる気が出なくて、しなきゃいけないことがあるはずなんですが、家事をするのももう嫌になってます。
なんでしょうね。この空虚感は。そしてふわふわした気持ちは...
気分転換に家族でスーパー銭湯へ一日お出掛けして、朝から夕方までべったり過ごして、美味しいものを食べたり、ゆっくりと過ごしました。

(施設内で1人カレーうどんを食べました)
アカスリして、リンパマッサージしてもらって、すっきりしたと思ったのは束の間で。
よくわかりませんが、気分が晴れないのかな。微妙な感じ。
仕方ないよね、まだ日が浅いということにしようかと思ってます!
そのうちに、いつも通り忘れるんだと思いますので。
さて、ここ最近の嬉しかったこと。
家族で久しぶりに外食をしました。
そのお店に家族で行ったのは初めてで(私は以前ママ友とモーニング食べました)、夕飯をいただきました。
そのお店が、ピアノの生演奏をされていて、久しぶりに生のピアノの音を聴けたこと。
演奏、選曲も良くて、とても居心地が良く、美味しく食事ができたこと。

ちょっと残念だったことは、高校生クイズで応援していた某高校が決勝まで行けなかったこと。
でも、毎年予選を勝ち抜いて出場できていることだけでも、凄いなーと。
今後も応援します!
そして、最近驚いたこと。
好きでよく聴いていた「Bialystocks(ビアリストックス)」のボーカルが女優さんと結婚したこと。
女優さんが、そのバンドのミュージックビデオにも出てたので、嗚呼、そうだったんだーみたいな。
私は「Everyday」という曲が好きで、その他にもいい曲、歌詞で、歌も上手くて多彩な才能に尊敬していました。
良い曲がいっぱいあるので、また聴き始めようと思います。
さて、ちょっとミーハーなところもぶち込んできたブログですが!
マジメな話。
誰しもが経験するであろう、両親がこの世を去るということを、この歳で経験しました。
自分ではそんなにダメージではないと想像しておりましたが、意外にも母の急逝は心の準備もできてなさ過ぎて、ちょっとまだ実感がない感じです。
長い間、音信不通で実家に帰省をすることもなく、私の記憶から消していた存在だったのにな。
そしてこの歳で初めて「これが可能性ゼロ」って、こういうことなのかと分かったんです。
もう何か声を掛けてもらうことはないんだなと。
仕事のことも話したり見せたりしたことなく、お互いなんだけど何も知らないままだったなと。
もしかしたら、いつか死ぬまでに何かのきっかけで知る機会があって、何か言葉をかけてもらえる日がくるのではないかと遠くで思っていたのだろうと分析したんです。
その「いつか」というのが、もう可能性ゼロで。
それが目標で仕事しているというわけではなかったんだけど、可能性がなくなったことを知ってしまうと、なんだか残念やなと思ったりして。
そういったぼんやりと考える時間も今はアリと思いながら、徐々に気持ちは回復しています!
もう展示会まであと2週間近くです。
頑張らねばです!